ダイアナ元皇太子妃も愛用!JIMMY CHOOの秘密4つ

靴マニアのみなさんには知らない人はいないでしょう。
今日はJIMMY CHOOというブランドの秘密を4つご紹介したいと思います。
JIMMY CHOOといえばとにかく靴、靴、靴です。
ブランド創設秘話、また歴史や一般的なイメージについてみっちり語っていきましょう。

1.JIMMY CHOOはマレーシア人によるイギリス発のブランドである

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「ジミーチュウ」(JIMMY CHOO)は、
マレーシア出身の同名の靴職人とイギリス版『ヴォーグ』誌の編集者タマラ・メロンの共同創始による、
1996年設立のイギリス発のファッションブランド。

ブランドの創設者であるジミー・チュウはマレーシア人です。
ハイブランド勢の中ではかなり珍しいパターンですよね。
古いブランドはヨーロッパ勢が強い中、新しいブランドはそれ以外の地域が強かったりします。
また、歴史的にはかなり新しいブランドです。

2.セレブに愛好されてきた歴史

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大英帝国勲章や数多のファッション賞を受けてきたほか、
ダイアナ元皇太子妃など世界中のセレブリティに愛好されてきたことからも著名で、
テレビドラマや映画などにも多く登場している。

歴史というほど深い歴史ではないのですが、
ブランドが創業された当初からセレブに愛好されてきました。
ダイアナ元皇太子妃も愛好していたってすごいですよね。
セレブに取り上げられるとブランドは一気にビッグになることができるのです。

3.「チュウをなくしたわ」

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人気ドラマのセックス・アンド・ザ・シティでは「I lost my choo」(チュウをなくしたわ)と言うセリフが出るほどで、
マノロ ブラニクなどと並んで靴ブランドの代表格にまで成長する。

チュウといえばJIMMY CHOOのことです。
省略される=省略してもみんな理解できる、
というわけで、かなり一般にJIMMY CHOOが人気あることがわかりますよね。
ちなみに英語圏ではメルセデス・ベンツのことを「セデス」と略したり、
日本語と同様に後半を残す略し方があるようです。笑

4.機能面も重視している

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特徴はエレガントかつ歩きやすいといった機能面を重視したもので、奇跡のフィット感と絶賛される。

JIMMY CHOOは歩きやすい靴を常に意識しているようです。
いくら見た目がかっこよくても、履いているだけで痛かったりキツい靴は履きたくないですからね。
ちなみにあのルイヴィトンも壊れにくいかなり頑丈な作りで有名です。
機能にこそ美しさは宿るのです。。。

いかがでしたか?JIMMY CHOOの靴のスゴさを理解していただければ幸いです。