【要注意】お客さんに嫌われるキャバ嬢の特徴とは!?原因は会話にあり!!

数いるキャバ嬢の中には、美人であるにもかかわらず売れないキャバ嬢がいます。可愛いし、メイクもばっちり、ドレスもキレイなものを使っているのに、彼女たちはどうして売れないのでしょうか。

それは、なぜか……。その理由はズバリ、彼女たちがしている「会話」が、お客さんに嫌われるものだからなのです!

今回は、もしかしたら知らず知らずのうちにしているかもしれない「嫌われ会話」に焦点を当てて見ていこうと思います。

キャバ嬢が会話でどうして嫌われる?

あなたの思う、キャバ嬢として大切なことは何でしょうか?

男性を虜にする美しい美貌でしょうか。ライバルを蹴落とす派手なドレスでしょうか。はたまた、お酒を飲める体質でしょうか?

実は、キャバ嬢として大切なのは、そういった要素以外にも、大きなものがあるんです。

大事なのは、お客さんである男性を癒したり、暖かな気持ちを与えること。そして、そのためには、、聞き上手になることによって「会話ができる」ということが何よりも重要になってきます。

つまりその時の「会話」に難があると、結果的に次の指名には繋がっていかない、ということなのです。

嫌われ会話その1 知っているフリを何度もする

意外にやってしまいがちなのが、この「嫌われ会話」なんです。

相手の話を聞いて、その話に合わせようとして相槌を打っているうちに、「うんうん!」「知ってる~!」「そうですよね!」というように、話を広げてしまうコがいます。

売れっ子キャバ嬢になればなるほど、新聞を読んだり、ネットニュースを読んだりと、なにかと情報収集をしているもの。たしかに、お客さんの話に対応するために幅広い知識を持っておくというのは、常日頃美貌を保つ努力をしているのと同じで、「イイ女」の条件です。

ですから、「知ってます」と言ったその話を、本当に知っているのなら、全く問題ありません!

 

ですが、それが「知ったかぶり」の知識であったら、どうでしょう。

 

よく考えてみてください。毎日、数多くのお客さんと接することになるキャバ嬢さんたちは、そのすべてに対応しなくてはなりませんよね。どれだけ勉強していたとしても、知識が追い付かないことは簡単に考えられます。

お客さんのなかにはビジネスの知識が豊富な人もいれば、釣りの知識が豊富な人、IT系の知識が豊富な人……、いろいろな人が居ますよね。インターネットで得た知識くらいでは、まったくかなわないこともたくさんるのです。

そんなとき、あなたが知らないのに「知ってる」と言ってしまったら、相手はどう思うでしょう。最初は話があって気分がいいかもしれませんが、次第にその嘘は分かってしまいます。

1回ならばともかく、何回も何回もそれが続くと……、お客さまは不快になることでしょう。

嫌われ会話その2 自分の知っていることばかり得意げに話す

知ったかぶりとは真逆のことですが、自分のことばかり話すキャバ嬢というのも、大いに嫌われてしまいます。

お客さんは、どうしてキャバクラに来るのでしょう。非常に端的に言うならば、お客さんは、基本的には自分の話を聞いてもらいたいと思って、キャバクラを訪れているのです。

お客さんは、自分の話を聞いてもらいながら女の子と会話をして楽しむため、自分の話を聞いて貰うためにキャバクラに来ています。なのに、キャバ嬢の話を聞くだけになってしまう、というのはやはり、良くありませんよね……。

「そんなキャバ嬢いないでしょ!」と思うかもしれませんが、実はこれも、知ったかぶりと同じようによくやってしまうのです。

自分が知らない話は話をつなげるのが難しいですが、知っている話や、自分がとても興味を持っている話ならば話は別。「それ知ってます!」をここぞとばかりに発揮してしまいます。

話をしにきたはずなのに、気づいたらキャバ嬢さんの独壇場になっていた、というのでは、嫌われてしまったとしても仕方のないことですよね……。

嫌われ会話を回避するにはどうしたらいいの?

  • 「でも、そんなこと言ったって、どうしたらいいの?」
  • 「嫌われない会話方法なんて、難しいんじゃ……」

そう思う女のコもいるはず。でも、大丈夫です!

知ったかぶりをしてしまいがちな、知らないお客さんの話ばかりの時。もしくは、自分が相手よりもたくさん知っている話になった時、どうすればよいのでしょうか。

そのようなとき、魔法の会話術があります。

方法は簡単! お客さんに素直に質問すればよいのです

ひとは、興味のあることに対して「もっと知りたい!」という思いから質問をするもの。なんといっても、男性であるお客さまは、女性であるキャバ嬢さんたちよりも優れているところを見せたいと思っていますから、知識面で優れていることを証明できる「質問」というのは非常に合理的な「会話術」なんです!

知らないことを「知らない」ということは恥ずかしくありません。知っていることを、余計にひけらかすこともしなくていいんです。

だから、素直に質問してみてください!

あなたがきらきらした目で質問をしたら、お客さんだって「お、聞く気があるんだな!」「話してあげよう」と、好意的な気持ちを伝えることにもつながります。自分が持っている知識も照らし合わせて相槌を打てば、話がどんどん盛り上がること間違いなしです。

お客さんが気分良く話し始めたならば、その話に対して、素直に聞いていればOK。会話の展開を見極め、適度に相槌を打てば、いつのまにか「聞き上手」になれているはずですよ!

まとめ

いかがでしたか? いろいろなお客様に素敵な時間を提供しているのが分かってもらえたと思うのではないでしょうか??

売れているキャバ嬢さんたちは、知識をひけらかさず、適度に質問をしながら、お客さんが気持ちよく話せるように上手な聞き役になっているんです。

能ある鷹は爪を隠すということわざのとおり、新聞や雑誌を読んで勉強するという姿勢は非常にすてきなことです。

会話はウィットに富んでいればいるほど、知性を感じるもの。できる範囲で勉強しておけばOK。

全く勉強しないのではなく、しっかりとした知識を持って入れば、それによってお客さんの説明を理解しやすくもなります! それだけではなく、相槌のバリエーションだって豊富になって一石二鳥です。

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