「寝起きでテキーラ飲んでいた」苦労と挫折を味わったキャバ嬢人生から経営者になるまで。春咲ひなたの成り上がり人生録

マツコ会議など多数のメディア出演の経験がある、歌舞伎町azian club在籍の有名キャバ嬢春咲ひなたさん。
現在は人気マツエクサロンの経営者です。

彼女はどのようにして人気キャバ嬢になり、そこからどのようにして経営者になったのか春咲ひなたさんのキャリアに迫ります。


【春咲ひなた(はるさきひなた)】1989年生まれ東京都出身。歌舞伎町azian club(アジアンクラブ)の元看板キャバ嬢。マツエクサロンEyelashsalon DOORの経営者として活動しながら、現在も自分自身の美意識を保つ目的と女性のトレンドを収集する目的の為に毎週木曜日2時間だけキャバ嬢として出勤を続けている。

朝キャバは夜よりハード!?

編集部
ひなたさんがキャバ嬢としてデビューしたのは、朝キャバだったんですよね?
ひなたさん
そう!私、夜は学校に行ってたので、朝しか働けなくて…。
編集部
どうして普通のバイトじゃなくて、キャバクラで働こうと思ったんですか?
ひなたさん
お金がいいから!
編集部
(すごいキッパリとした答え!)
朝キャバのお店を選んだポイントを教えてください!
ひなたさん
その時は、本当に右も左も分からなかったし、今みたいに体入ドットコムとかナイトの求人媒体が全然なかったから、とりあえずネットで「歌舞伎町  朝  キャバクラ」とかで調べて出てきた所にパッと決めた感じです!
編集部
朝キャバってどんな雰囲気なんですか?
ひなたさん
夜よりハードかな!
編集部
えっ夜よりもハード!?
ひなたさん
お客さんが全員酔っ払って出来上ってる状態で来るから!
編集部
あーなるほど…。
ひなたさん
私が働き始めた時は朝キャバができて1年くらいで、歌舞伎町で働いてる夜の人達が「朝も飲めるぞ!」って浮かれている時期だったの。
編集部
それ聞いただけでヤバそう…
ひなたさん
マジで体入の日に引いたよね(笑)
お客さんの上に女の子が座ってたり、初めての体入だったから本当に衝撃的だった!
編集部
すごい…どうしてそのまま本入店しようと思ったんですか??
ひなたさん
しょうがないよね、お金欲しいんだもん。(笑)
編集部
他のお店に行こうってならなかったんですか??
ひなたさん
うーん…お店の人に「キャバクラってこういう場所なんですか?」って聞いたら、「そうじゃないよ!あれは酔っ払ってるだけだから、あんなことしなくて大丈夫!」って言われたから、じゃあいいかなって思たんだよね。

寝起きでテキーラを飲まされる

編集部
朝キャバはどのくらい働いたんですか?
ひなたさん
1年ぐらい!
編集部
そのお店で1年続いたんですね!
ひなたさん
続けないとね!お金ないから!(笑)
編集部
その間、お店を変えたいなとかは思わなかったんですか?
ひなたさん
目標にできる人がいたのが大きかったかな。

その人はおじさんの膝の上に乗ったりしなくて、ただ単に接客が上手くて。お客さんを楽しませて売り上げがあるお姉さんだったから、その人を見習うようにしてやってたから続けられたかな。

編集部
朝キャバで頑張る上で、一番大変な事ってなんですか?
ひなたさん
間違いなく、お酒の量。
編集部
朝キャバのほうがお酒を飲むんですか?
ひなたさん
確実に朝キャバの方が、飲む量が多いと思う!
編集部
えっ…!朝起きてから、お酒を飲むってことですよね!?
ひなたさん
そうそう、寝起きでテキーラ飲む事もザラにあったよ(笑)
編集部
お客さんはもう酔っぱらってるから、テキーラとか余裕ですもんね。
ひなたさん
そう、向こうはもうエンジン全開で、記憶がないぐらいまでテンションMAXの状態だから関係ないよね、我々が寝起きとか(笑)
編集部
でも、今は朝キャバもだいぶ落ち着いていますよね?
ひなたさん
当時は本当にカオスだった。でも今はお店も増えたし、前に比べたら大分まともになってると思う。

朝キャバより夜のキャバクラの方がチョロい!?

編集部
朝キャバを1年で辞めて、その後に今のお店に移った感じですか?
ひなたさん
夜に行ってた学校も卒業したし、働いてたお店はカオスだったから同じお店の夜やってる方に移籍した!
編集部
朝キャバと比べて、夜はどうでしたか?
ひなたさん
正直、チョロいなって思った!こんなにラクで、朝よりお給料もらえるんだって(笑)
編集部
チョロい!!その理由を聞かせてください!
ひなたさん
だって夜飲みに来るお客さんって、まともに会話できるんだもん(笑)
編集部
夜だと、ベロベロのお客さんって少ないですもんね(笑)
ひなたさん
それもそうだし、朝の時はお客さんは黒服とか同業が多くて、手の内が読まれてるから、小娘が小手先の色恋で接客しても「ああ、マニュアル1ページ目ね(笑)」みたいな扱いをされるのよ。だから朝の時は、とにかく体張ってお酒を飲むしかなかったなぁ。
編集部
あれ、ひなたさんってそんなに飲めないんじゃ…?
ひなたさん
そう、飲めないの!だから潰れちゃうし、漏らしたりとかしたりして最悪だったけど、夜のお店は飲みたいものを自分のペースで飲んでいいからそこも全然違った!
編集部
そこで、ナンバー1になったんですか?
ひなたさん
はい!

ナンバー1になって、しばらくの間調子に乗っていた

編集部
どれぐらいで、ナンバー1になったんですか?
ひなたさん
わりと、移籍してすぐだったかな。

元々空気を読む能力には長けてて、団体のお客さんとかも回せちゃうから、1人のお客さんを頑張ってシャンパン入れさせなくても、何人も連れてきてくれたらそれだけでお会計が跳ねるから、そこまでの苦労はしてなかったかな。

あとは、敵が弱かったのもある。

編集部
すごい…!

そのお店から、アジアンクラブに移籍したきっかけってを教えてください!

ひなたさん
そんなに苦労もせずに、それなりの売り上げを持っちゃったから、そこで調子に乗っちゃてて。
編集部
調子に乗るってどんな感じですか??
ひなたさん
常にお財布の中に、数百万入ってたりとか。「別に何かあってもいくらでも払えるし」みたいな感じで。
編集部
「私、稼いでるし」みたいな感じですか??
ひなたさん
うん、そんな感じだった!でも時が経って「このお店でこんな風になってたらダメなんじゃないかな」「もっと上には上があるんじゃないか」みたいに思うようになってきて。
編集部
それは誰かを見たとかではなく、ふと気が付いたんですか?
ひなたさん
自分でふと気付いた!なので、結構気づくまでに時間がかかりましたよ。誰かに憧れてとかじゃないから。
編集部
何年くらいかかったんですか?
ひなたさん
長かったなぁ。4年弱とか、そんなもんじゃないかな?
編集部
4年かぁ。その間、特に不満もなかったんですか?
ひなたさん
うん!ナンバー1だと優遇されるし、ラクだから不満はなかったかな。

アジアンクラブには女同士の派閥が無かった

編集部
移籍先をアジアンクラブに決めた理由ってなんですか?
ひなたさん
歌舞伎町で一番歴史があって、一流って呼ばれるお店はどこだろうって思って候補に出たのがAKグループだった。
編集部
なるほど!そしたら、移籍先はAKグループ一択だったんですか?
ひなたさん
そう、一択だった。でも一応他の店舗も色々見ました。
編集部
AKグループの中で、アジアンクラブを選んだ理由はなんですか?
ひなたさん
アジアンのほうが箱が大きいから。あとは女の子の空気感!

女の子同士の派閥ほど、無駄なものってないと思っていて。お客さん相手に、お金を稼ぎに来てるのに、「何で女同士でケンカしてるの?」って話じゃないですか。だから、お姉さんが幅を利かせてるみたいな事が無いお店がいいなと思って。

編集部
アジアンクラブには、女の子の派閥はなかったんですか?
ひなたさん
そう。すごく孤立型というか。

みんなが競い合って、派閥を作ってバチバチ戦うというよりは、個人事業主の集まりみたいな感じですかね。

編集部
各々が、自分のために働いてるみたいな感じですか?
ひなたさん
そうそう、各々が自分のお給料のために働くから、みんな単価を上げるのに一生懸命で、「何で私ばっかり頑張ってるの!?」みたいにならないから、良いお店だなって思いました。

「敵が強かった」キャバ嬢人生初の挫折

編集部
アジアンクラブに移籍してからは、順調だったんですか?
ひなたさん
いや、1年ぐらいは下積みでしたね。
編集部
えっ!前のお店と比べて、何が違ったんですか?
ひなたさん
全部が違った!とにかく、お客さんに翻弄(ほんろう)されたなって。
編集部
お客さんに翻弄された…??
ひなたさん
うん。やっぱ男の人って新しいものが好きだから、入店したばっかりの最初の頃ってすごいチヤホヤされるし、自分が面白いことしてなくても、それなりに指名が入るんだよね。とりあえず、呼んでみるみたいな。でも別に私にハマってるわけじゃないから、飽きられたら一気に切られるみたいな。それで病んじゃって…
編集部
ひなたさんでも、病むことあるんですね!意外です…!
ひなたさん
病むよ!!人をなんだと思ってるんだ!(笑)
編集部
すみません…いつも元気いっぱいなイメージが強くて(笑)
ひなたさん
そういう人のほうがヤバイんだよ、裏側は。(笑)
編集部
なるほど…!病んでる時期は、どうしてたんですか?
ひなたさん
その時は、まだ今ほど自分の感情のコントロールができなかったから、病んだら、病んでる理由をとりあえず周りの人に聞いてもらって慰めてもらうみたいな感じだった。完全に、人頼りみたいな。
編集部
聞いてもらうと大分スッキリしますもんね!アジアンクラブに移籍して、キャバ嬢人生で初めて挫折を経験したって事ですよね?
ひなたさん
そうだね。キャバクラが難しいなって思ったのは、アジアンが初めてかもしれない。あとは、敵が強いなと思った。
編集部
なるほど…!強い敵と対峙していくためにしていたことはありますか?
ひなたさん
うん!接客のテクニックに関して、頭を使うようになったかな。
編集部
接客のテクニック!実際どんな事をしていたんですか?
ひなたさん
その日来店したお客さんのことを全部ノートに書き出して忘れないようにしたり、表とかも作ってもらってた。
編集部
えっ表!?
ひなたさん
そう、表(笑)例えば、「フリーで付いた人」「指名のお客さん」「連絡を取ってる人」「フリーバックしそうな人」ってカテゴリ分けして、それぞれにマークを付けて、「いついつに何を入れてくれた」とか、「この人この日は空いてるからプッシュしよう」みたいなことを表にまとめてたの。
編集部
すごい!ノートで管理するだけでも大変なのに、表を作っていたっていうのは、初めて聞きました!
ひなたさん
アジアンクラブでは適当にやっても絶対うまくいかないから、頭を使って仕事しなきゃと思って。
編集部
それでもすぐに結果に繋がらないという状態の時、どうやってモチベーションを保ち続けたんですか?
ひなたさん
自分に言い聞かせるしかないよね。すぐに効果が出るもんじゃないって。簡単な仕事に見えて、メンタルが強くなかったら売れないと思う。お酒を飲むとか、体力を使うとか、そんなことよりも気持ちをすり減らして、気持ちを売る仕事なんだなってその時初めて気づいた。
編集部
気持ちを売る仕事…深いです!下積みがあって、その後努力をして結果が出てきて、看板キャバ嬢になるまでどのぐらいかかったんですか?
ひなたさん
結果が出始めてからは、結構トントン拍子だったかもしれない。ぽちぽち結果が付いてきて、「れお」っていう良きライバルを見つけて。気付いたら、1年くらいで看板キャバ嬢になってたかな。

れおに嫉妬してよく泣いていた

編集部
アジアンクラブの2大看板キャバ嬢だったひなたさんと、れおさんってとてもタイプが違いますよね?良きライバルと言うことでしたが、衝突とかは無かったんですか?
ひなたさん
よく聞かれるけど、本当にれおとはすごく仲良し。だけど仕事の時は、私はれおにすごい嫉妬して、めっちゃ泣いたりしてた。(笑)
編集部
嫉妬!?例えばどんなことがあったんですか?
ひなたさん
団体のお客さんにれおと私がついて、みんなでアフターに行ったことがあったの。帰りに私はタクシー代で1万円もらって。「ありがとう」ってお客さんに言ったら、

パッて見たらその時れおは、「もう〜かわいいから5万やるよ!」って5万円もらってたの。

編集部
タクシー代で5万円!?すごい…!
ひなたさん
その時、れおは生きてるだけで勝ち組だなって思った。「私のほうが、飲んで、喋って盛り上げて…でも…」ってなって帰り道悔しくて泣いた。
編集部
そんな事があったんですね…!
ひなたさん
自分を第三者目線で見れなきゃ、キャバ嬢は売れないと思ってる。だから私がれおと同じことをしても許されないことは、自分が一番分かってる。これはただの劣等感と嫉妬心でしかないから、れおと私は現役の頃に仕事の話は一切しなかったんだよね。

直感で決めたセカンドキャリア

編集部
キャバ嬢のセカンドキャリアって大きなテーマだと思うんですが、ひなたさんはいつ頃から意識し始めたんですか?
ひなたさん
セカンドキャリア自体を考えて行動に移すっていうか、頭の片隅に、「もうキャバ嬢は現実的にそろそろ…」っていうのが強くなったのは、看板になって1年くらい経ってからかな。
編集部
そうなんですね!看板になって1年って、結構早い段階で意識されてたんですね。
ひなたさん
うん。元々、長く続けられる仕事だとは思ってないから。
編集部
なるほど…!
ひなたさん
本当に腹くくって、「水商売で一生食べていく」っていう選択をするなら、わりと早めにしなきゃいけないなって自分の中で昔から思っていて。生半可な考えで、長く続けられる業界じゃないなって。

私はキラキラしてる段階までがキャバ嬢だと思うから、やりたいことがなくて、ずるずる中途半端な売り上げで、「あぁ行きたくない、まぁでも行かなきゃ…」って行くベテランキャバ嬢みたいな感じには、元々、あんまり美学を感じられなくて。

編集部
「仕事をこなす」になっちゃうとキャバ嬢として違うってことですね。
ひなたさん
そうそう。こなすのか、やりたいのかの違い。こなすになったら、ちょっとダサいなって思ってて。

私自身も20代後半に差し掛かって、そういう考えが頭の片隅にあったタイミングで、昔在籍していたお店の女の子とたまたま再会して。その子が「まつエク屋さんをやりたいけどお金がない」って話をしていて、私はやりたいことは無いけど、お金はあるみたいな状態で。

「じゃあ一緒にやろうか!」っていう感じでマツエク屋さんを始めました。

編集部
すごい決断力!直感で決めたんですか?
ひなたさん
そう。そういう直感とタイミングはすごい大事にしてて。私が何も考えずに直感で動いたんだから、間違ってないと思ってて。
編集部
ひなたさん自身の成功体験も、もちろんあると思いますが、店舗経営って接客業とは違うと思うんですが勉強したりしたんですか?
ひなたさん
勉強しなきゃマズイと思って、起業セミナーとかに行ってみたんだけど、「こんなこと分かってるよ!」って話ばっかりで眠くなっちゃって。あんまり意味なかったなぁ。

だから、正直勉強っていう勉強はしてないです。

編集部
ということは自己流で、マツエクサロンを立ち上げたんですか?
ひなたさん
うん。業界の当たり前を当たり前としないように。これは水商売が生きてるかなって思う。
編集部
例えばどういうところですか?
ひなたさん
普通のお店は大体初回クーポンがあるから初めて行くときが、一番安いの。それで2回目からは、通常料金になって料金が上がるシステムのお店が多くて。
編集部
1.5倍〜2倍くらいの料金になるイメージです!
ひなたさん
そうだね、それぐらいになると思う!でもそれを、うちのお店は逆行してるんだよね。

通えば通うほど安くなるシステムにしていて。入り口は普通のお店が4,000円で安売りしてるところ、ウチは8,000円で出すとか。

だから、通う意志のあるお客さんしか来ないようにしてる!これはキャバ嬢のスタンスと一緒!

編集部
なるほど!通う意志のあるお客様だけを相手にする…やり手ですね!
ひなたさん
歌舞伎町でやってるっていうのもあって、低料金じゃないと通うのが難しいって女の子たちじゃなくて、クオリティーを求めている女の子が多くて、その分ワガママな事も分かってる。だから、そのワガママに答えてクオリティーの高い物を出す。

 

編集部
歌舞伎町の立地と、お客様の層を知り尽くしたひなたさんだからこそ、何を求められてるのかが分かっているってことですね!
ひなたさん
そういうことかな!だから正直失敗するのは、見えてなかった。

ゴールから逆算した目標設定が大事

編集部
セカンドキャリアを歩んでいるひなたさんから、現役のキャバ嬢の女の子たちにアドバイスってありますか?
ひなたさん
1日をないがしろに過ごさず、ちゃんと頭を使って毎日過ごすこと!
編集部
1日をないがしろにせずか…キャバ嬢を辞める日って、決めていたほうがいいんですか?
ひなたさん
辞める日を決めてなかったとしても、その内自分の体に限界が来きちゃうと思う。

それよりも、目標があるんだったら何歳で辞めるとかじゃなくて、絶対金額で決めたほうがいい。

編集部
「1000万円貯まったら辞める」とかそういう目標にした方がいいって事ですか?
ひなたさん
そう!さらに、その貯めた1,000万円をどう運用していくかまできちんと計画を立てて、それをゴールにするべき。

みんな、単純に〇〇千万とかって言うけど、その貯めたお金をどうする気で言ってるんだろう!?って思う。

編集部
たしかに…!貯める事に意識が向いてしまいがちですが、運用まで計画を立てることってすごく大事ですよね!
ひなたさん
よくある悪い例は、お店を出したら、ゴールしたつもりになっちゃう子。

お店を出してからがスタートだから、そこを間違えちゃうと大変だよね。

さいごに

編集部
ところで…気になっていたんですが、このトマトジュースどうしたんですか?
ひなたさん
あっこれは、タクシー乗ったら運転手さんがくれたの!
編集部
ええっ!これもらったんですか!?飲みたくて買ってきたのかと思いました!
ひなたさん
違う、貰ったの!キャンディーとかならまだ分かるけど、液体は初めてもらった(笑)
編集部
普通もらえないですよ!どれだけ運転手さんと仲良くなってるんですか!(笑)

※カゴメトマトジュースの広告ではありません(笑)

タクシーの運転手さんからトマトジュースをもらってしまう程の、コミュ力が武器のひなたさん。
とてもパワフルに活動している反面、繊細な部分もあるということが知れました。

キャバ嬢として最前線で活躍し続けるのは限界点があり、誰もがセカンドキャリアを意識する事があるんだと感じました。セカンドキャリアを意識した時に、目をそらさずにきちんと計画や目標を立てそれに向かって努力する事の大切さをひなたさんのインタビューを通じて学びました!