キャバクラで働くメリット・デメリット! 昼職との両立は可能なの?

  • 「夜職を始めてみたい!」
  • 「キャバクラで働いてみたい……」

という女のコのなかには、初めて夜職で働きたいと思っているコもいるでしょう。その理由は様々ですが、高収入を狙えることや、比較的自由に働けるということも理由として挙げられるはず。

確かに夜職はメリットもありますし、その一方でデメリットもあります。

また、いま日中に働いているコは、辞めなくてもキャバのお仕事ができるのかも気になるところですよね。働き始めようと思う時、それぞれの良さについて知っておくと判断しやすく、自分なりに働くことができるはずです。

夜働くメリットやデメリットはあるのかお昼の仕事と掛け持ちはできるのか。そんな疑問にお答えしていきます!

働きたいけどまだ悩んでいるあなたは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね✨

夜職にはデメリットがあるってホント?!

体調によって仕事ができるかどうかが左右されることは、夜職のおおきなデメリットと言えます。

昼夜逆転の夜職は、人間の身体にとっては決して良いことではありません。それであるのに、昼に働いて夜にも働くというのは、よけい体に負担をかけることになってしまいます。

キャバクラは仕事上お酒を飲むことも多く、体調不良になってしまったりすることもあり、思うように稼げないということも……。

昼に仕事をしている場合、勤務時間などはそちらに影響されるということが第二のデメリットとしてあります。

お昼の仕事をしつつ夜の仕事をしている場合は特に、「今日はこれ位稼ごう」と思っていても、昼の仕事で残業しなくてはならないとなかなか出勤できないということも、実際の現場でよくあるんだそう。

夜職のメリットはどんなことなの?

基本的なメリットは、やはり、昼のお仕事に比べてお給料が高いという点です✨

頑張れば頑張るほどしっかり稼げる業界なので、努力を惜しまないという方や人気のキャバクラ嬢となれれば、夢の月収100万円代を目指すことも可能! 実際に、コンスタントに100万円以上稼いでいる方もいます。

副業として稼ぐのであれば、夜職は基本給が高いので、少ない出勤数で「ほかの副業よりも決めた目標額を稼ぎやすい」、というメリットもあります。

もう一つのメリットとしては、勤務時間が自由ということ!

キャバクラは普通のアルバイトと同じようにシフト制なので、自分の裁量に合わせて働けます。あまり働けない週は出ないで、余裕のある時は多めに出勤してもOK。昼職と掛け持ちをしながら、両方の働き方の兼ね合いを見つけていくことが大事です。

お昼の職業と掛け持ちは可能?

メリットとデメリットを知ったところで、次に気になるのは「掛け持ちができるのかどうなのか?」ではないでしょうか。

キャバクラで働きたいと考えている女のコの中には、

  • 「普通に日中は仕事があるけれど、掛け持ちはできるのかな」
  • 「お昼の仕事だけじゃ、うまく稼げないから夜も働きたい……」
  • 「毎日は出れないだろうけど、休みの日だけでもキャバでバイトしたいんだよね」

と、デメリットである体調管理や、メリットの金銭的な余裕を天秤にかけて悩んでいる方も多いはず。

まず結論から言うと、条件はありますが、掛け持ちで働くことはできます!

昼と夜、両方働く体力があれば働ける!

昼に働いて、夜にも働けるという体力ややる気、目標などがあれば、掛け持ち自体は可能です。

キャバクラの中にも派遣キャバクラといって、働ける日だけ出て、毎日別のキャバクラに行けるという方法もあります。アルバイトであっても、基本的にはシフト制なので「出れる・出れない」を事前に伝えておけば、無理に出勤をさせられるということもありません。

面接の時点で、「掛け持ちです」というのを伝えておけば、実際に仕事が始まった時にも融通が付きやすいのでオススメ✨

  • おしゃべりが好き
  • お酒が好き
  • 仕事とプライベートをしっかり分けて考えられる

など、キャバ嬢の適性がありさえすれば、実は意外と簡単に稼げてしまう女のコもいるんですよ!

お昼の仕事内容によっては注意も必要!

注意しなくてはならないのは、あなたがいま働いている昼の仕事のほうなのです。

基本的に正社員の場合は、副業をすることが法的に禁じられていることも多いので、昼仕事の就業規則などにも目を通しておいてからキャバクラで働き始めないと、両方の仕事を一気に失ってしまう可能性もあります。また、アルバイト・派遣でも就業規則に「副業などを禁ずる」という項目を設けている会社もあるため、こちらもあわせて、上司に聞くか、規則を読むかをしておく必要があります。

また、「副業OK」の会社であっても、業務内容によっては注意をしなくてはなりません💦

普段から残業のない昼のお仕事であれば、夜の仕事にも影響なく入ることができます。ですが、残業の多い仕事をしていると、昼の仕事が終わらず夜の勤務時間に間に合わない……というケースも。

夜職どうしの掛け持ちにも注意!

ちなみに、キャバクラの掛け持ちも可能ではありますが、店によっては掛け持ちに関しては規定が定められているところもあります。

店としては、優秀なキャバ嬢であればあるほど、専属で働いてもらいたいと思うもの。掛け持ちを通達しないで始めてしまうと、あとでトラブルに発展する可能性もありますから、事前に注意しておくことが大事です。

お店に聞きにくければ、仲のいい先輩キャバ嬢に聞いてみるのもいいかもしれません!

掛け持ち夜職で働くにあたって大切なことは……

慣れてくると楽しく、短い時間で工事級を叩き出せるキャバクラ嬢のお仕事。ですが、裏を返せば慣れるまでは体力勝負な面も大いにあるので、昼との兼ね合いで疲れることもあります。

あなたに絶対に守って欲しいのは、自分の体力、キャパシティを冷静に客観視して、無理だけはしないということです。

昼の仕事もがんばりながら、夜の仕事をがんばるあなたもすてきです。ですが、その結果、体を壊すまで無理をして働いても、なんの良いこともありません。

自分ができる範囲をしっかり見極めて、やれる分を確実にこなしていくようにしてください。そうすれば、いつの間にか結果はついてくるはず!

まとめ

いかがでしたか? 「なんとなく、始められそうかも!」「始めるときはしっかり調べてからにしよう!」という気持ちになっていたら幸いです。

キャバクラで働きたいという気持ちがあれば、検討してみるのは悪いことではありません。昼職で働いているからって、キャバ嬢として掛け持ちで働くことに偏見がある人は今はもう、ずいぶん少なくなっています。それでも、古い考えの人は批判してくるかもしれません。

そんなときは、一度立ち止まって「どうしてキャバ嬢として働きたいのか?」を考えてみてください。その理由が明確ならば、難しいことは考えずに働き始めてしまうのが良いかもしれません。

最初は大変で、辛いこと、疲れることも多いと思いますが、仕事に慣れてくると、高収入という目に見える「成果」があなたのモチベーションを高めてくれるはず。そうすれば、意外と身体は慣れていき、いつのまにかその生活に順応していくものです!

昼の仕事をどのように消化し、夜に上手く立ち回るのかという点が重要だというのが分かってもらえたと思います。

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