キャバクラで入店前に覚えたい6つのハンドサイン

キャバクラで働くにあたって、覚えておきたい簡単なことがあります。
キャバクラでは女の子がわざわざボーイさんに話しかけなくても良いように、手でのサインが使われているんですよね。
どこのお店でも使われているような基本的なものから、そのお店独自のものまで幅広いのが特徴です。

でもそんなたくさんは一気に覚えられない!という人もいるんじゃないですか?
でも大丈夫!
簡単に覚えやすい方法があるので一緒に覚えていきましょう!
そこで今回はキャバクラでのハンドサインについて、基本的なものとお店によって違うものなどを見ていきたいと思います。

キャバクラでサインを出す前に…

こじんまりしたお店なら良いかもしれませんが、大型店などで女の子が黙ってサインを出したのではボーイさんが気づけなくなってしまいます。
でもボーイさんの名前で「〇〇さん、すみませんー」というのはキャバクラではNGです。
名前で呼ぶことでお客様からあらぬ疑いをかけられることもありますし、なんかスマートじゃないですよね。

キャバクラでいろんな要望を伝えるためのサインを出すときは、手を挙げて「お願いします」
この一言で良いんですね。
これで気付いたボーイさんが近くに来てくれるので、サインを出すようにしましょう。

多くのキャバクラで使われているサイン

それではまず多くのキャバクラで使われている、最低限覚えたいハンドサインについて見ていきましょう。
またそれぞれ覚えやすい方法もご紹介していきます。

皿ください!

おそらくキャバクラでお客様の隣に座っていて、一番やることが多いのが灰皿のサインではないでしょうか?
灰皿に吸い殻が1本入ったら、すぐに新しいものと交換してもらいます。
お客様の前にあるのは常にキレイな灰皿!というのが基本ですね。

でも音楽もガンガン鳴っているし、お客様とも話し込んでいたらなかなかボーイさんに話しかけることもできません。
そんなときは「灰皿ください!」のサインでスマートに交換してもらいましょう。
やり方は両手で「O」の形を作るだけなので、とってもカンタンです。
灰皿の形をそのまま手で作るだけなので、すぐ覚えられると思います。

場内指名いただきました!

場内指名をいただけると、お客様の隣に続けてつくことができるので話が盛り上がってると嬉しいですよね。
またボーイさんも場内指名された女の子を回さなくて済むので、お客様から場内指名をもらった場合には早めにこのサインを出しましょう。

やり方は人差し指を伸ばして下を指差すだけ。
またボーイさんには「しばらく私はここの席にいるからね、よろしく!」といった意味も込めながら指差すと良いでしょう。
そうするとより覚えやすくなりますよ!

働き始めたばかりは慣れるまでなかなかこのサインは使わないかもしれませんが、気に入ってもらえたら体入初日から使うことも十分ありえます。
もちろん、このサインを使うときは笑顔でお願いしますね!

おしぼりください!

お客様がトイレに行って戻ってきたとき、そしてテーブルの汚れを拭くときにはボーイさんにおしぼりをもらいましょう。
トイレから戻ってきて笑顔でおしぼりを渡されたら、そりゃあもう嬉しいですよね。
お客様の心をガッチリ掴むためにも、おしぼりのサインも優先的に覚えておく必要があります。

おしぼりが欲しいときには、両手で雑巾絞りをするようなジェスチャーをします。
これはかなりカンタンですよね。
お客様が使い終わったあとやテーブルを拭き終わったおしぼりは、三角折りにしてテーブルの隅に置いておくと見栄えが良いです。
もちろん三角ではなくても、きちんと小さくたたんであればオッケーです。

また冷たいおしぼりの場合はサインがまた異なるので、慣れたら使い分けられるとバッチリですね。
冷たいおしぼりが欲しいときは、両手をグーにして爪をこすり合せるジェスチャーをします。
これは「つめたい」と「爪」をかけているので、わかりやすいのでは?

冷たいおしぼりはお客様が結構酔ってきている時にさりげなく渡すと、かなりポイント高いです!
気の利く子だなぁと感心してもらえますね。
おしぼりはお客様のグラスの水滴を拭き取るのにも使う場合があるので、このサインは入店前に覚えておきましょう。

女の子用のグラスください!

お客様のボトルで女の子もカンパイを…と言ってくださったときは、女の子用のグラスをボーイさんからもらいましょう。
そのときに必要なのが、女の子用のグラスをもらうサインです。
人差し指と親指で「ほんのちょっと」のようなサインをすれば、女の子用のグラスを表します。

これは女の子用の小さなグラスを表しているサインなので、これも覚えやすいですよね。
サインを出すときは「ちょっと私も飲ませてもらいます」という気持ちでいると、わかりやすいと思います。

お客様用のグラスください!

お客様用のグラスが欲しいときは、また女の子用とは違ったサインが必要です。
お客様用のグラスは基本的に大きいので、親指と人差し指で「L」の字を表します。

女の子用と区別しなければならないので最初は難しいかもしれませんが、ボーイさんがフォローしてくれるので間違えても大丈夫です。
慣れるまでは大変ですが、落ち着いてサインを出しましょう。

<h3アイスください!

お客様に水割りを作っていると、あっという間に氷がなくなってきてしまいます。
水割りを作ろうと思ったのに氷がない!なんてことにならないように、氷は容器の3分の1くらいの量になったら交換してもらうと良いですね。
また氷が溶けてきてしまったときも、見栄えが悪いので交換してもらいましょう。

氷の交換をボーイさんにお願いするときは、アイスのサインを出します。
氷が欲しいときは親指と小指を伸ばして、下に向けたサインを作りましょう。
よくある「もしもし?」のサインを、そのまま下に向ければオッケーです。

なんでこのサイン?と思いますが、実はこれは氷の入ったアイスベールを持ち上げるジェスチャーなんですよ。
本指名や場内指名が入ったときなどは、長くその席にいることが増えるのでアイスのサインを出す機会は増えます。
だんだんと覚えていきたいですね。

チェックだそうです!

お客様との楽しいお話もそろそろお開き…そんなときはお会計のサインで締めましょう。
チェックのサインは、両手の人差し指でバッテンを作るだけです。
フリー客で延長なしのチェック時は「この人、もう帰っちゃうんだって!ダメだこりゃ!」といった気持ちでバッテンを作りましょう…!

まとめ

キャバクラで働くときに覚えなければならないサインを7種類ご紹介してきました。
キャバクラで円滑にスタッフ間でコミュニケーションを取るためにも、ハンドサインは欠かせないものです。
とはいっても難しいものはなく、どれも楽しくできるものばかり。

「スタッフ間で秘密のコンタクトができる」って結構楽しいんですよ!

気軽に楽しく和気あいあいと!
でも、締めるところは引き締めて!

そんな前向き職場がキャバクラなんです。

私は体入ドットコムという体験入店が出来るお店を掲載したサイトからキャバデビューして、今では全サインを使いこなす中心キャスト。

体入ドットコムのおかげて楽しいキャバ嬢ライフを送っています!

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求人掲載数No.1体入ドットコムはやっぱり良かったです。私も↑ココからデビューしました。

意外と飛び込んでみるとボーイさんたちも先輩の女の子も、みんなフォローしてくれますからね。
キャバクラで働きたいけど迷っている人は、まずは体入でお店の雰囲気を感じながら慣れていきましょう。