お酒作って話すだけの楽な仕事じゃない!?キャバ嬢のお仕事を詳しく解説!!

キャバ嬢の仕事って楽そうという印象を持たれがちです。
“お酒作って隣で話すだけでOK”と思っている人が大半だと思います。

でも、こんな考え方では、けして一人前のキャバ嬢とは言えません!!
キャバ嬢というのは、お店で働くだけがお仕事ではないんですよ!!

キャバ嬢のお仕事は大きく分けると二種類あります。
それが、お店の中でのお仕事お店以外でのお仕事というくくりになります。
キャバクラで働く前にキャバ嬢の仕事とはどういうものなのか?
詳しく解説していきたいと思います。

キャバ嬢の店内でのお仕事とは!?

まずはキャバ嬢のメインである店内でのお仕事の内容についてお話します。
店内での仕事というのは、基本的にはお客様へ気を配りながら、楽しんでいただけるように接客をすることになります。
しかし、一言で接客と言ってもキャバ嬢の独特のサインやルールがあったりするので具体的に説明しますね。

その1 お客様が来店する前

まず大事なのが、お客様がお店へ来店する前に必要な準備があります。
それは、“名刺”の準備です。
キャバ嬢歴が長い女の子ですと、自分のイメージやカラーにマッチングしたカラフルな名刺や自分の写真付き名刺を持っていたりします。

しかし、入店したばかりの女の子はまだ名刺が出来上がっていない場合が多いと思います。
だからと言って、お客様に名刺を渡さないと、自分の指名客になってくれるチャンスをみすみす逃すことになってしまいます。
そこで活躍するのが“空名刺”!
ちなみに読み方は“カラメイシ”です!

だいたいのお店ですと、お店のロゴと店の住所、電話番号は入っています。
裏面に簡易地図を掲載しているお店もあります。
この空名刺に自分の名前と連絡先を書いてお客様に渡せる準備をしましょう!
ちなみにこの空名刺は、お店で無料でもらえます。

その2 お客様ご来店!

お客様がお店へ入ってくるときは、だいたいどこのお店でもボーイさんが「お客様ご来店です!」と声をかけてくれます。
待機席で座っているキャバ嬢たちは、ボーイさんの掛け声とともに立ち上がり、お客様が席へ案内されるまで姿勢よく立っています。
この時、稀に、立ちながらスマートフォンをいじるキャバ嬢がいますが、お客様からしたら感じが悪いのでやめましょう。

その3 お客様の席で楽しく接客

お客様と話したり、一緒にお酒を飲んだりします。
お店によってはカラオケが付いているキャバクラもあります。

この時、お客様の話をただ聞いているだけでは、お互い楽しくありませんよね。
なのできちんと相槌を打ったり、反応したりできるように、日ごろからニュースや流行には敏感になっていることが重要だと思います。
男性なので野球やサッカーが好きだという方も多いですのでスポーツを一通り抑えておくことも話を盛り上げるポイントのひとつになります。

カラオケのあるお店ですと、デュエットに誘われることがよくあります。
その時「この歌は知りません」なんて答えるとしらけてしまいますよね。
「この曲は分からないんですけど、この曲なら歌えます!」など切り返せるように、いくつかデュエット曲を練習しておくことも大切です。

私のおすすめするキャバ嬢なら歌えた方が良いデュエット曲は…

  • 『愛が生まれた日』
  • 『3年目の浮気』
  • 『居酒屋』
  • 『ロンリー・チャップリン』

この4曲は定番ですし、そこまで難しくないのでぜひ練習してみてください!!

その4 上手にお酒を作る!

キャバクラでは、お客様のお酒はキャバ嬢が作ります。
まずはお客様に飲み物を伺って、ボーイさんにボトルを持って来てもらいましょう。
ハウスボトルと言って、料金に含まれているお酒はだいたいのお店が焼酎かウイスキー、ブランデーのどれかになります。
ハウスボトルは女の子が飲むのはタブーです。

割り物やお酒の濃さは、その人その人によって好みがありますよね。
お客様にどうするかお聞きしてから作るようにしましょう。

  1. グラスにアイス(氷)を満タンに入れる
  2. マドラーでアイスをかき混ぜ、グラスを冷やす
  3. お客様の好みの濃さでお酒を注ぐ
  4. 割り物を注ぐ
  5. マドラーでかき混ぜる
  6. お客様の前に置く(もちろん、コースターの上に乗せてあげてくださいね)

以上が基本的なお酒の作り方になります。
お客様が飲んでいる途中で、グラスに水滴が付いてきたら、こまめにハンカチで拭きましょう!

その5 テーブルマナーはしっかり!

テーブルを綺麗にするのもキャバ嬢が自分でやります。
ぐちゃぐちゃのテーブルの中で飲むのは誰だって、窮屈で嫌ですよね。
テーブルマナーはキャバ嬢のお仕事の中でも基本中の基本ですのできちんと覚えましょう!

  1. お客様の使用したおしぼりを三角形にたたむ
  2. お客様のたばこに火を付ける
  3. 灰皿をこまめに交換する
    (灰皿の交換ペースはお店により1~2本と決まっているので、面接の際に確認してみてください)
  4. アイス(氷)がなくなりそうになったら変える

その6 キャバ嬢のサインを覚える!

キャバクラの店内では独特のサインがあるんです。
基本的には、テーブルに乗りきらなくなった灰皿やたたんだおしぼりを下げてもらいたいときや、アイスの交換をお願いしたいときは、「お願いしまーす!!」と大きな声でボーイさんを呼びます。

また、テーブルに足りないものがあるときも(灰皿やアイスなど)「お願いしまーす!!」と呼びます。
足りないもがあるときは、それぞれ遠くにいるボーイさんにも目で見て分かってもらえるようにサインがあります。
入店しましたら、すぐに覚えるようにしましょう。
サインというと大げさですが、数も5つくらいですし簡単なので大丈夫です。

その7 お客様お帰り

ボーイさんの「お客様お帰りです!」という声がかかったら、待機席にいるキャバ嬢は全員立ちます。
そして「ありがとうございました!」とお礼を言います。

一方最後に席に付いていたキャバ嬢は、お店の入り口までお客様を見送りします。
別れ際に、来店のお礼をしっかり伝えましょう!!

キャバ嬢の店外でのお仕事とは!?

キャバクラのお仕事はお店の中だけというわけにもいきません。
というのも、キャバ嬢とお客様というのは、人間の付き合いということになるからです。
では、具体的にどんなお仕事をしているのか簡単に説明していきます。

その1 連絡

メールやLINEはもちろんのこと電話をしたりします。
一概には言えませんが、マメなキャバ嬢の方が人気のある子が多いです。
連絡をマメに取った方が自分を思い出してくれる時間も増えますし、ちょっと飲みたいと思ったときにふらっと行こうと思ってくれたりするものなのです。

その2 同伴

同伴とは、お店へ出勤前にお客様と会って、お食事などをしてから一緒にお店へ入ることです。
お店によっては同伴ノルマがあったりするので、同伴をしてもらうためにマメに連絡を取るという女の子もたくさんいます。

その3 たまにはアフターも!

たまにはお店の後に、バーや居酒屋で軽く飲みに行ったりしましょう。
カラオケなどは個室になってしまうので、2人っきりのアフターではおすすめしません。

まとめ

今回は、キャバ嬢のお仕事の内容についてお話ししました。
キャバ嬢のお仕事は簡単に言うなら、お客様と人間と人間の付き合いをして楽しませることです。
ですので、店内だけ…というわけにはいきません。
しかし、一番重要なのは店内で楽しませることです。
お客様と接するときは、店内だろうが店外だろうが自分が心から楽しむということが一番重要かもしれないですね!!

 

今回は、キャバ嬢のお仕事について解説させていただきました!!
ただお酒を飲んでお話しをすることだけがキャバ嬢のお仕事ではないということが分かってくれたかと思います。
だからと言って、難しいお仕事ではないのでご安心を!
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