【キャバクラ面接特集!】キャバクラの面接では何をする?採用率アップ方法を伝授!

ナイトトピック

キャバクラ面接の流れ

まずは、一般的なキャバクラ面接の流れを見ていきましょう。

①面接の予約をして店に行く

②身分証明書の提示

③履歴書の提示orエントリーシートの記入

④質疑応答・条件の確認

⑤体験入店の日取り決め

パッと見て、お昼のお仕事の面接と違う流れがあるのを分かって貰えたでしょうか?

WEB応募や電話応募などで面接の予約を取るのは変わりません。ひとつめの違いが、②の身分証明書の提示です。身分証明書の提示を求められるのは、キャバクラが18歳以上からしか働けないため。身分証明書を忘れると面接自体が中止になるので、必ず持参してください。③の履歴書の提示orエントリーシートの記入も少しお昼の面接と異なる点です。キャバクラの面接では、ほとんどが履歴書不要で、その場でエントリーシートを記入するのが一般的です。履歴書持参の場合も、職務経歴書までは不要です。

その後は面接が行われ、合格したら⑤体験入店の日取り決めです。キャバクラの面接で合格の場合、面接の場で「じゃあ体験入店してみましょう」と言われることがほとんどです。言われたら、即日なのか別日なのかはあなたの予定と、お店の都合などありますが、「後日改めて連絡します」と言われた場合は、残念ながら不合格の可能性の方が高いです。

キャバクラ面接官はあなたのココが知りたい!

まずは、キャバクラ面接官の「あなたに聞きたいこと」を紹介します。もちろんお店によっても面接官にとっても聞かれることはさまざまですので、一般的に面接官から聞かれる内容としてチェックしてくださいね。

お仕事経験について

経験者が優遇されるのはキャバクラもほかの仕事も同じ。経験がある場合、下記の情報は押さえておきましょう。

 

  • 店名
  • 勤務期間
  • 指名数
  • 売上
  • 給料  など

 

 

口頭で伝えにくい場合は、紙にまとめておいて面接官に渡すのもいいでしょう。

キャバクラに勤める志望動機

キャバクラなどのナイトワーク独特の部分が、この「志望動機」です。お昼のお仕事の場合、仮に志望動機がお金のためであっても、それを口に出すのははばかられます。しかし、ナイトワークの場合は、お金のため、お給料が高いから、という志望動機でもいいのです。それは、もともとキャバクラなどのナイトワークで働くことは、昼で働くよりも高いお給料が稼げるという明確なメリットがあるためです。

ただ、注意点もあります。それは、「お給料目的であっても、このキャバクラで働きたい具体的な理由」を準備しなければならない点です。漠然としていると説得力にかけますし、雑な印象を与えるかもしれません。できるだけ、具体的な志望動機を用意しておきましょう。

キャバクラ面接ではこれを質問しよう!

キャバクラの面接でも、お昼のお仕事の面接と同じように質問の時間が設けられることがほとんどです。質問の時間はやる気をアピールする絶好のチャンス。ぜひ上手に活用しましょう。

【質問例】

「お給料はどのようなシステムですか?」

「ノルマやペナルティはありますか?」

「送迎は有りますか? また、どれぐらいの費用がかかりますか?」

やる気アピールや印象アップにもなりますが、もちろん後々になって「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも質問は大切です。少しでも疑問や分からないことは質問して、気持ちよく入店を決めましょう!

キャバクラの面接におすすめの服装

キャバクラの面接に着ていく服装についてもまとめます。

キャバクラ面接では、普通の面接と「求められている像」が違うことに注意しましょう。

通常の会社員の面接やバイトの面接の場合、基本はスーツですよね。ですが、あなたらしさを見てもらうキャバクラの面接は、女性らしい服装で行くのがベターです。キャバクラは、お話をしながら男性を喜ばせるお仕事。そんなお仕事だからこそ、男性の目を意識した服装をすることは非常に大事です。

しかし、派手なカラーのドレスや露出のある服を着たりするのは逆効果です。カジュアル・フォーマルになりすぎず、かつ個性を主張しすぎないスタイルならバッチリです!

キャバクラで着るドレスには、ハイヒールを合わせるのが一般的なため、面接でハイヒールを履きこなしているのを見せればより好感度がアップしますよ!

キャバクラの面接の後は体入!

最近は、面接の直後に即日体験入店(即日体入)OKのキャバクラが増えています。面接に行ったら、そのまま体入することも考えて、ライターやハンカチ、名刺入れなどを持参しましょう。ドレスや靴などは荷物になりますから、最初はお店で借りてもいいですね。もしお店で借りられない場合は、体入の日を改めるのも手です。その場合はなるべくその場で体入の予約も取っておきましょう。

ですが、たった1回の体入でそのお店に決めてしまうのは、ちょっと早いかもしれません。気になるお店があれば積極的に体入しましょう。比較する対象があると、本当に自分に合ったお店かどうかを判断できます。

キャバクラの面接では女性らしさをアピールしよう

いかがでしたか? キャバクラの面接は、細かい点も見られていることを意識して臨みましょう!

初めての場合はお店の雰囲気を知ったり、仕事の内容を体験してから入店したいでしょう。そんな時におすすめなのが、「体験入店(体入)」です。自分に合ったお店を見つけるには体入するのが大切なんですよ。

体入するなら、求人サイトから応募しましょう!

「体入ドットコム(体入ドットコム首都圏版)」なら、お店の様子もチェックしながらスムーズに体験入店できます。ぜひこちらも利用してくださいね!

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