【キャバ嬢の会話術】キャバ嬢さんに身につけてほしい会話コミュニケーション術とは

ナイトトピック

「お客様との会話が途切れてしまって困る……」

「キャバクラで会話が全然盛り上がらない!」

そんなふうに、実はお客様とのコミュニケーションで悩んでいるキャバ嬢はとても多いことをご存じでしょうか?なかには、お客様と上手く会話できずにキャバ嬢をやめてしてしまう女性もいるんだとか……。今回はそんなキャバ嬢さんに、キャバクラで盛り上がる会話術について紹介していきたいと思います!

実は「会話」問題はキャバ嬢の悩みで多い

実は、キャバ嬢さんにはコミュ障や人見知りが多いんです!

しかし、お客様との会話は、キャバクラにおける接客の基本。とくに、フリーのお客様との会話は指名をつくることができるかどうかに深くかかわっていますから、とても重要です。

 

  • 人と話す時とても緊張する

 

  • 周りの人の目がすごく気になる
  • 会話が続かない

 

 

など、会話の悩みを抱えている方は、コミュ障の可能性が高いです。でも、大丈夫です! 人気キャバ嬢でも、プライベートでは重度なコミュ障なこともあるんですよ。ポイントさえ頭の中に入れておけば会話が苦手なキャバ嬢さんでも、うまくトークができるようになるんです!

コミュ障のキャバ嬢がついついやりがちなNG行動

キャバクラの接客において、お客様の目を見ずにお話するのは失礼にあたりますよね。お客様からは「話したくないのかな?」と、ネガティブなイメージに思われる可能性があるんです。

しかし、キャバクラでの接客にはある一定のテクニックはありますが、いわゆる「マニュアル」というものはありません。お客様の数と、キャバ嬢の数と同じだけ会話のテクニックがあるのです。ただ、コミュ障のキャバ嬢がついついやりがちなNG行動はあります。その最大のものが、お客様の目を見て話さないということです。

お客様の目を見て話せない分、どうしても手元やグラスばかり見ていませんか? 目を見ないで話すことで「自分に興味無いのか」と悪い印象を受けてしまいます。

キャバクラの接客においては、お客様が支払う高額なお金に対しての対価を払わなければいけません。つまり、一緒に過ごす時間を買ってくれているのです。キャバクラの接客はあくまでもお仕事の一環として、「キャバ嬢を演じる」ようにしましょう!

すぐ実践できる!コミュ力UPの接客テクニック

それでは早速、すぐ実践できるコミュ力UPの接客テクニックを4つ紹介していきます。

 ①相手のほうを向く

 ②話のネタを用意しておく

 ③オウム返しで答える

 ④会話のスピードはゆっくりを意識する

接客テクニックを使って会話が盛り上がれば、お客様からの指名も増えていきます。ぜひ参考にしてみて下さいね!

①相手のほうを向く

恥ずかしいとなかなかお客様の顔を見られないこともあるでしょう。しかし、お客様の顔を見なければできない話がたくさんあります。そんなときは、膝ごとお客様の方を向いて話すようにしてみましょう。

あなたも緊張しているかもしれませんが、シャイな男性は、キャバ嬢から心を開いてくれるのを待っているもの。お互いに緊張していては会話が弾まないのは当然ですよね。目を合わせ、しっかり相手に向き合うだけでお客様に対するまじめな姿勢が伝わるはずです。

「目を見ると話せない」というなら、おでこや目と目の間、鼻の下を見るのがおすすめ。それだけで「あなたのお話に興味があります」という気持ちが伝わるはずですよ!

②話のネタを用意しておく

営業職などでも使われている会話のネタの語呂合わせ「適度に整理すべし(てきどにせいりすべし)」を知っていますか?

 

  • テ→テレビ「毎週見ているテレビはありますか?」

 

  • キ→気候「最近寒くなってきましたね。」
  • ド→道楽「趣味はありますか?」
  • ニ→ニュース「昨日の〇〇のニュース見ましたか?」
  • セ→生活「お休みの日は外に出る派ですか?」
  • イ→田舎「出身はどちらですか?」
  • リ→旅行「最近旅行に行かれましたか?」
  • ス→スキャンダル「〇〇と〇〇が熱愛発覚ですってね!」
  • ベ→勉強「学生時代は何を勉強されていたんですか?」
  • シ→仕事「お仕事は何をされているんですか?」

 

 

これを基に、事前に話題を用意しておくようにしましょう! この「適度に整理すべし(てきどにせいりすべし)」に入っていない「宗教」や「政治」に関する話はセンシティブなので、トークが盛り上がりにくいです。向こうから振られたときに回答する以外には、できるだけ避けましょう。

③オウム返しで答える

会話が続かない時は、オウム返しで答えるのがおすすめです。「そうですね」に加えて、言われたことと同じ内容を返しつつ、少し言い換えて、質問を混ぜて返すようにしましょう。文にすると難しい感じがしますが、実際にやってみると案外簡単ですよ!

 

お客様「今日も暑いね」

自分「本当に暑いですね! 夏バテ防止対策ってなにかされてます?」

お客様「夏バテ対策じゃないけど、やっぱ暑い日はビールがおいしいよね」

自分「おいしいですよね! 〇〇さんは何飲んでも強いからすごいです。何かおすすめのないですか?」

 

こうすると、会話がテンポよく進みますし、簡単に次の話題につなげることができます。相手のことも知りたいという気持ちを伝える事ができるので、相手の印象もプラスになるでしょう♪

 

④会話のスピードはゆっくりを意識する

緊張しているときは、自分が思っている以上に早口になっているもの。話し下手のキャバ嬢さんの理由のひとつがこの「早口」だともいわれているくらいなんですよ。

早口だと、相手は急かされている気持ちになったり、怒られているような威圧感を感じたりすることもあります。また、うまく聞き取れない、理解できないなどでリラックスできずに会話がすぐに終わってしまうケースも多いです。

緊張している時こそ、普段の話し方よりももう少しゆっくり話すように意識しましょう!

まとめ

キャバ嬢さんに身につけてほしい会話コミュニケーション術について解説してきました。

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