「意中のキャバ嬢からシャンパンタワーをおねだりされたけど、相場っていくらかな?」
「シャンパンタワーの種類や楽しみ方について詳しく知りたい!」
キャバクラを利用する男性の中には、ひいきのキャストにシャンパンタワーを立ててほしいとお願いされた経験がある人もいるのではないでしょうか。
煌びやかな店内にそびえ立つシャンパンタワーは、まさにキャバクラ遊びを象徴するシンボルといっても過言ではなく、ワンランク上の夜遊びを楽しむのであれば一度は体験してみたいもの。
一方で、実際にシャンパンタワーを作るための相場や種類、楽しみ方が分からないという男性も少なくありません。
そこで今回は、シャンパンタワーを作りたいと考える男性に向けて、相場や種類、キャバクラでシャンパンタワーを失敗せずに楽しむためのポイントについて詳しく解説します。
また、キャバクラの料金相場についてより詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてくださいね。


キャバクラのシャンパンタワーとは?


キャバクラで働くキャストにとってシャンパンタワーは憧れ的な存在であり、豪華絢爛な佇まいに心を奪われる女性は少なくありません。
また、シャンパンタワーに注がれたお酒は飲むのかと疑問に思う男性もいますが、キャバクラではほとんど口を付けずに観賞用として扱うお店が多いです。
しかし、お客様からの好意なのでできる限り全て飲む、もしくは、シャンパンタワーの上段3段目までは飲んで残りは処分するなど、キャバクラやそこで働くキャストによって方針は様々です。
キャバクラのシャンパンタワーは、5〜7段程度が一般的ですが、10段以上の大型タワーを組み立てることも可能です。
キャバクラで出るシャンパンタワーの種類


せっかくシャンパンタワーを作るのであればどの様な種類があるのかしっかりと理解しておきたいものです。
シャンパンタワーには大きく分けて3つの種類があり、意中のキャバ嬢と一緒にどのタイプを選ぶか会話するとより喜んでもらえること間違いなし。
それぞれについて見ていきましょう。
ピラミッド型タワー
シャンパンタワーの種類の1つ目は、ピラミッド型タワーです。
キャバクラでは定番のシャンパンタワーのひとつで、ピラミッド型にグラスを積んでいくためやや料金が高くなりがちです。
ただし、見栄えや安定感は抜群であり、これぞキャバクラ遊びといった絶景を楽しむことができますよ。
三角型タワー
シャンパンタワーの種類の2つ目は、三角型タワーです。
三角型タワーであればグラス15本から作ることが可能であるため、料金を抑えつつもおしゃれにシャンパンタワーを楽しみたいといった願望を叶えられることでしょう。
四角型タワー
シャンパンタワーの種類の3つ目は、四角型タワーです。
四角型タワーは、ピラミッド型と三角型で使う中間程度の本数のグラスで作ることが可能であり、両者の良い所を兼ね備えたシャンパンタワーを作りたいと考える人におすすめです。
キャバクラでシャンパンタワーを入れる時の相場はいくら?


シャンパンタワーを作りたいと考える男性にとって一番気になるのが料金でしょう。段数によって使用するグラスの本数もお酒の量も大きく変わるため、事前に相場を把握しておくことが大切です。
また、ピラミッド型、三角型、四角型といったタワーの形によっても必要なグラス数が変わるため、料金に差が生まれます。以下では、三角形タワーの場合の段数別に詳しい相場をご紹介していきます。
シャンパンタワーの相場:3~5段
3~5段のシャンパンタワーは、初めてタワーを作る方におすすめの高さといえるでしょう。
3段のタワーであれば必要なグラスは6個、シャンパンは約3本程度となり、比較的リーズナブルな価格で楽しめます。4段になるとグラスは10個、シャンパンは約5本必要になり、5段では15個のグラスと約7本のシャンパンが必要です。
使用するシャンパンの銘柄にもよりますが、3段で15万円~30万円、4段で25万円~50万円、5段で35万円~70万円が一般的な相場となっています。設置料や演出費用を含めると、さらに5万円~10万円程度が加算される場合もあります。
比較的手が届きやすい価格帯でありながら、十分に華やかな見た目を楽しめるため、記念日やお祝い事にぴったりの高さといえるでしょう。意中のキャバ嬢に喜んでもらいたいけれど予算を抑えたいという方には、このクラスのタワーが最適です。
シャンパンタワーの相場:6~10段
6~10段のシャンパンタワーになると、見た目の豪華さが格段にアップし、店内でも注目を集める存在になります。
6段のタワーではグラスが21個、シャンパンが約10本必要になり、7段では28個のグラス、約14本のシャンパンが必要です。8段になるとグラス36個、シャンパン約18本、9段ではグラス45個、シャンパン約23本、10段ともなるとグラス55個、シャンパン約28本という大量のお酒が必要になります。
相場としては6段で50万円~100万円、7段で70万円~140万円、8段以上になると100万円を超えることが一般的です。使用するシャンパンがドンペリやクリュッグなどの高級銘柄になると、さらに高額になる場合もあります。
このクラスのタワーになると専用の台座や照明演出なども本格的になり、まさにキャバクラの華やかさを象徴する存在となります。特別なイベントや記念日には、これくらいの規模のタワーを作ることで忘れられない思い出を作れるでしょう。
シャンパンタワーの相場:10段以上
10段を超える大型のシャンパンタワーは、キャバクラでも滅多にお目にかかれない超豪華な演出です。
12段のタワーになるとグラスは78個、シャンパンは約40本必要になり、15段クラスでは120個のグラス、約60本ものシャンパンが必要となります。これほどの規模になると設置にも時間がかかり、専門業者による本格的な施工が必要です。
相場は使用するシャンパンの銘柄にもよりますが、10段で150万円~300万円、12段以上になると200万円~500万円、さらに大きなタワーでは1000万円を超える場合もあります。設置料や演出費用、保険料なども含めると、かなりの高額になることを覚悟しておく必要があります。
このクラスのタワーは店舗の周年記念や大型イベントなどの特別な機会に作られることが多く、参加者全員で費用を分担することも珍しくありません。
シャンパンタワーで使用するお酒の種類は?


シャンパンタワーで使用するお酒選びは、予算と演出効果を左右する重要なポイントです。キャバクラで人気の銘柄をいくつかご紹介しましょう。
- モエ・エ・シャンドン
知名度が高く、比較的リーズナブルな価格でありながら、しっかりとした品質を誇る銘柄として多くの方に愛されています。 - ドンペリニヨン
高級シャンパンの代名詞的存在として、特別感を演出したい時にぴったりです。 - クリュッグやルイ・ロデレール・クリスタル
これらは価格も相当高額になりますが、その分格別な味わいと満足感を得られるでしょう。
また、ピンク色が美しいロゼシャンパンを使用すれば、見た目にも華やかで写真映えも抜群です。アルマン・ド・ブリニャックのような金色のボトルを使用すれば、より豪華な印象を与えることができます。
お店によっては予算に合わせて銘柄を提案してくれるため、事前に相談して最適な選択をすることをおすすめします。
キャバクラで定番のシャンパンについて、詳しくは以下の記事で解説してるのでご確認ください。


キャバクラでシャンパンタワーを失敗せずに楽しむためには?


シャンパンタワーを失敗せずに楽しむためには、以下のポイントを意識しながら準備することが大切です。
それぞれについて見ていきましょう。
予算を明確にする
キャバクラでシャンパンタワーを楽しむためには、予算を明確にしておくことが大切です。
シャンパンタワーの相場はピンキリであり、お酒の銘柄によっては数百万円以上かかってしまうことも考えられます。
そのため、まずは自身の予算を明確にしてキャバクラ側に伝えておくことで安心してシャンパンタワーを作ることができますよ。
事前にキャバクラへ予約する
キャバクラでシャンパンタワーを楽しむためには、事前にお店に予約することもポイントです。
小規模なキャバクラの場合には、お店にシャンパンタワー用のグラスや台座が用意されていないことも考えられます。
また、シャンパンタワーを組み立てるにはある程度の時間や準備も必要となるため、急にキャバクラに申し出ても断られてしまうこともあります。
シャンパンタワーを楽しみたいのであれば、少なくとも1週間前にはキャバクラ側に予約を入れておきましょう。
サプライズの希望を伝える
もし、意中のキャバ嬢を喜ばせたいのであれば、サプライズでシャンパンタワーを作りたいとお店側に伝えることもおすすめです。
多くのキャバ嬢にとってシャンパンタワーは憧れの存在。そんな夢のシャンパンタワーをサプライズで贈られれば喜びもひと塩ですよね。
驚きの表情を見せてもらえるとともに、意中のキャバ嬢との距離感もグッと縮まること間違いありません。
特別な日に注文する
シャンパンタワーは、特別な日に合わせて注文しましょう。
実際にシャンパンタワーを作るとなると最低でも数十万円の予算を考えておきたいため、気軽に注文できるものではありません。
意中のキャバ嬢のバースデーイベントや卒業イベント、お店の周年イベントなどの特別な日にシャンパンタワーを注文することでより華やかなひと時を楽しむことが可能です。
早い段階からシャンパンタワーを作る計画をしておけば、余裕を持って当日を迎えられますよ。
キャバクラでシャンパンタワーを注文する時に確認したいポイント


シャンパンタワーを注文する際には、事前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。
せっかくの楽しいひと時を消化不良で終わらせないためにも以下の項目は必ず確認してください。
サービス内容
キャバクラによってシャンパンタワーで提供されるサービス内容は異なります。
特に、以下のポイントはしっかりとチェックしておきましょう。
ライトアップやデコレーション対応の可否
シャンパンタワーは、専門業者によって設置されることが多いため希望に応じてライトアップやデコレーションなどにも対応してもらえることがほとんどですが、別途オプション料金が必要になることもあります。
予算に合わせてどの様な対応ができるかしっかりと確認しておくことがおすすめです。
設置・撤収作業などに必要となる料金の有無
多くのキャバクラでは、シャンパンタワーの設置・撤収作業などに必要となる料金も含めて見積もりを出してくれますが、これらの料金が別途請求されることもあります。
当初想定していた予算オーバーとならないためにも、きちんと確認しておくべきポイントです。
資材の有無
キャバクラによっては、シャンパンタワー用のグラスやテーブルなどを自前で持っていることがあります。
この場合には、専門業者へのレンタル料などを抑えて安くシャンパンタワーを組み立てられることも。
なるべく予算を抑えたい場合には、ぜひ確認しておきたいポイントです。
必要となるシャンパンの本数
キャバクラでシャンパンタワーを作る際には、必要となるシャンパンの本数を必ず確認しましょう。
事前にキャバクラ側と相談すれば予算の範囲内でシャンパンタワーに対応してもらえることがほとんどですが、せっかくタワーを組み立てたにも関わらずお酒が足りない、当初想定していた予算をオーバーするといった事態は避けたいものです。
必要となるシャンパンの本数をしっかりと把握して余裕を持って当日を迎えましょう。
撤収時間
キャバクラでシャンパンタワーを作る場合には、撤収時間も確認しましょう。
せっかく特別な日を祝おうとシャンパンタワーを用意したにも関わらず、ワイワイと盛り上がっている最中に片付けが始まってしまっては楽しい場が台無しとなってしまいます。
夜中までシャンパンタワーで盛り上がりたい場合には、特に確認しておきたいポイントとなります。
設置スペースの有無
キャバクラによっては、シャンパンタワーを設置するためのスペースを十分に確保できないことがあります。
店内が窮屈な場合には、スタッフやキャバ嬢が行き来した際に誤ってシャンパンタワーを崩してしまう危険性もあるため要注意。
また、シャンパンタワーをライトアップする場合には電源も必要となるため、合わせて確認することがおすすめです。
出張対応の可否
キャバクラのシャンパンタワーは、専門業者によって組み立てられることが多いです。
多くの歓楽街が専門業者の出張可能エリアとして指定されていますが、エリア外の場合にはシャンパンタワーを組み立ててもらえなかったり、追加料金などが求められることもあるため注意が必要です。
料金の支払い方法
キャバクラでシャンパンタワーを作るためには、料金の支払い方法についてもしっかりと確認しておきましょう。
シャンパンタワーを作るためには料金の一部の前払いを求められることも多いほか、カード決済や振込など支払い方法も様々ですよ。
支払い方法についてしっかりと確認しておくことで、安心してシャンパンタワーを用意できますよ。
キャバクラのシャンパンタワーQ&A


シャンパンタワーに関してよく寄せられる質問について、詳しくお答えしていきます。
初めてタワーを作る方も、これらのポイントを押さえておけば安心して楽しめるでしょう。
Q1:キャバクラのシャンパンタワーに入っているお酒は飲むのか?
シャンパンタワーのお酒を飲むかどうかは、お店やキャバ嬢によって対応が大きく異なります。
多くのキャバクラでは、シャンパンタワーは主に観賞用として扱われ、実際に飲むことは少ないのが現状です。これは衛生面の配慮や、グラスに注がれたお酒の品質維持が難しいことが理由です。タワーを組み立てる過程で時間が経過し、炭酸が抜けてしまったり、ほこりが入ってしまったりする可能性もあります。
どちらにせよ、シャンパンタワーは見た目の豪華さと演出効果を楽しむものと考えておくのが良いでしょう。実際に飲むことを期待してタワーを作るよりも、特別な時間を共有することに価値を見出すことをおすすめします。
Q2:キャバクラのシャンパンタワーの支払いは当日?
シャンパンタワーの支払いタイミングは、お店の方針や金額によって異なりますが、高額になる場合は事前の前払いを求められることが一般的です。
50万円以下の比較的小規模なタワーであれば、当日の会計時に支払うことも可能な場合があります。しかし、100万円を超える大型のタワーになると、予約時に半額程度の手付金を支払い、残りを当日精算という形を取るお店が多いようです。
これは、シャンパンの仕入れや専門業者への支払いが事前に発生するためです。また、急なキャンセルによるリスクを避けるという意味合いもあります。
支払い方法についても、現金のみのお店もあれば、カード決済や銀行振込に対応しているお店もあります。事前にお店に確認を取り、支払い方法や支払いタイミングについてしっかりと打ち合わせをしておくことが重要です。
後になってトラブルにならないよう、料金の詳細や支払い条件については書面で確認しておくことをおすすめします。
Q3:キャバクラのシャンパンタワーはいくらからか決まっている?
シャンパンタワーの最低料金については、お店や使用する銘柄によって大きく異なりますが、一般的には15万円程度から対応可能な場合が多いです。
最もシンプルな3段のタワーで、エントリークラスのシャンパンを使用すれば、この価格帯でも十分に楽しめます。ただし、お店によっては「シャンパンタワーは50万円から」といったように、ある程度まとまった金額からしか受け付けていない場合もあります。
これは、専門業者への手配料や設置費用などの固定コストが発生するためです。あまりに小規模なタワーでは、これらの費用が割に合わないという事情もあります。
まずは気になるお店に直接問い合わせをして、予算に合わせたプランがあるかどうか確認してみることをおすすめします。
まとめ:キャバクラでシャンパンタワーをするなら種類や相場を知っておこう!
今回は、シャンパンタワーを作りたいと考える男性に向けて、相場や種類、キャバクラでシャンパンタワーを失敗せずに楽しむためのポイントについて解説しました。
シャンパンタワーの相場は、使うお酒の銘柄や段数、設置料などによって大きく変わりますが、一般的には50万円〜100万円程度といわれています。
ピラミッド型、三角型、四角型などの様々な種類がありますが、意中のキャバ嬢と一緒にどの様なタワーを立てたいか相談することで特別な日により盛り上がれること間違いなし。
また、せっかくキャバクラでシャンパンタワーを注文するのであれば、失敗せずに楽しみたいものです。予算を明確にするとともに、キャバクラ側にしっかりと自身の希望を伝えて事前準備を進めましょう。
「夜のお店選びドットコムマガジン」では、キャバクラ遊びをより満喫したい男性に向けての情報を多数配信しています。
1人でのキャバクラ遊びにチャレンジしたいと考えている男性は、ぜひ以下の記事も参考にしてくださいね。













