ガールズバーでご飯に誘われたら行く?上手な返し方と同伴をおねだりするコツ

夜の街を歩く若い女性

「ガールズバーでお仕事中にご飯に誘われたけど、これって行くべきなのかな…」と、お客様から声をかけられて戸惑っていませんか?誘ってもらえるのはうれしい反面、プライベートの時間を削られたくないな、店外で二人きりになるのはちょっと怖いな、と感じる夜もありますよね。

そこで今回は、多くのガールズバーキャストが悩んでしまうご飯のお誘いについて、メリットやデメリット、そして今日から使える「上手な断り方のフレーズ」を具体的に解説していきます。

お店の外でのやり取りに怯えることなく、自分のペースを守って楽しく稼げるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

もくじ

ガールズバーでご飯誘われた際に行くメリットとデメリット

ピンクのテーブルの上にmerit & demeritと書かれた木のブロック

お客様からお誘いを受けたとき、ただ断るだけでなく、行くことによって自分にどんなプラスやマイナスがあるのかを知っておくと冷静に判断できるようになりますよ。

メリットとデメリットを天秤にかけながら、自分にとって一番よい選択ができるように、まずはそれぞれの特徴を詳しくチェックしていきましょう。

【メリット】売上や自分のファンが増える可能性がある

お客様とお店の外でご飯を食べる一番のメリットは、あなたに対してより強い好意を持ってもらいやすくなることです。お店の中だけではゆっくり話せないディープな話題を楽しめたり、あなたのプライベートな一面を見せることで、お客様に熱心なファンになってもらう可能性がぐっと高まりますよ。

さらに、食事をしたあとにそのまま一緒に自分のお店へ入る同伴という形をとれば、お店からの評価が上がったり、お給料にプラスのボーナスがついたりするメリットもあります。

お金に余裕がある落ち着いた方と仲良くなれば、あなたの出勤日に合わせて何度もお店に足を運んでくれるようになり、結果として短い勤務時間でも効率よくしっかり稼げるようになりますよ。

【デメリット】トラブルに巻き込まれるリスクや精神的な負担がある

一方で、お店の外で二人きりになることには、それなりのリスクやデメリットがあるのも忘れてはいけません。

営業時間外はお店の目が届かないため、お客様からのスキンシップが過剰になったり、プライベートな連絡先を教えるようしつこく迫られたりするトラブルが起こりやすくなります

また、一度ご飯に行くと、お客様の独占欲が強くなってしまって、お店で他の人と楽しそうに話しているだけで不機嫌になるなど、ガチ恋客特有の対応に悩まされるかもしれません。

店舗の営業許可やルールを確認することを徹底して、そもそも店外でのデートが禁止されていないかを事前に調べておかないと、最悪の場合はお店からペナルティを受けてしまう危険性もあるので十分に注意してくださいね。

ガールズバーでご飯に誘われた際の上手な断り方と受け流し方

金色のお店の中で困った表情の赤いドレスの女性

「ご飯に行きたくないけれど、ストレートに断ったらもうお店に来てくれなくなっちゃうかも…」と不安な方は、マイルドに受け流すテクニックを身につけるのが一番です。

日常的なやさしい言葉を使いながら、角を立てずに次の来店に繋げる上手なセリフの数々を覚えていきましょう。

お店のルールや昼の予定を理由にしてマイルドに断る

一番簡単で確実なのは、自分自身の意思ではなく、周囲の環境のせいで行けないという形にしてお客様に諦めてもらう方法です。

たとえば、「うちのお店、実はキャストがお客様と店外で会うのが禁止されていて、見つかったらクビになっちゃうんです」と困った顔で伝えてみてください。

優しいお客様なら、あなたを困らせたくないと思ってそれ以上誘ってこなくなりますよ。また、「昼間は学校や別のお仕事が忙しくて、どうしても時間が作れなくて」といった、生活リズムの違いを理由にするのも角が立たないのでおすすめです。

冗談っぽくかわしながらお店への来店に繋げる返し方

ただ「行けません」と拒絶するのではなく、会話に楽しそうなリズム感を混ぜながら、お店の中での会話に誘導するのもプロのキャストとしてのテクニックです。

お客様の「あなたと美味しいものを食べたい」という気持ちを逆手にとって、お店の売上に貢献してもらう方向へ話を上手にシフトさせていきましょう。

「お店に美味しいお酒とご飯がたくさんあるから、今度ここで一緒に食べましょ!」「お外は緊張しちゃうから、カウンター越しならもっといっぱいお話しできますよ!」と笑顔で返してみてください。

お客様の期待にこたえる姿勢を見せつつ、会話の舞台をお店の中に限定することで、あなたの安全を守りながら「じゃあまたお店に行くね」という嬉しい約束を取り付けられますよ。

ガールズバーでご飯誘われたときに「同伴」でおねだりするコツ

赤い壁の前に若い女性

もし、お誘いをしてくれたお客様が信頼できるいい人で、あなた自身も「ご飯くらいなら行ってもいいかな」と思えたなら、それを賢く自分の成果に繋げちゃいましょう。

ただのプライベートな食事にしてしまうのはもったいないので、しっかりお店の売上やお給料に反映される同伴の形を提案するのが、夜のお仕事で上手に稼ぐための基本ですよ。

ただし、ガールズバーの多くは深夜酒類提供飲食店として営業しており、同伴などの接待行為が風営法上NGとなる場合があります。必ず事前にお店の営業形態を確認した上で行動しましょう。

自然な流れで同伴を提案するかわいいアプローチ

お客様からのご飯のお誘いを同伴に変えるためには、おねだりするときの言い方やタイミングにちょっとした工夫が必要です。威圧的なビジネス用語や堅苦しい表現は絶対に使わずに、仲の良い先輩におねだりするような、かわいくて親しみやすいトーンで甘えてみるのが成功の秘訣ですよ。

「〇〇さんと美味しいご飯食べたいです!そのあと、一緒にお店に出勤してくれたらもっとうれしいな」「来週の〇曜日、出勤前にお腹空いちゃうので一緒にご飯連れていってください!」と、出勤前の短い時間であることをアピールしながら誘ってみるのがコツです。

これならお客様も「自分がお店に連れていってあげるんだ」と誇らしい気持ちになり、喜んであなたの期待にこたえてくれるようになりますよ。

「限定感」を出して特別なお願いにする

すべてのお客様の誘いに乗るわけじゃないよ、という姿勢を見せつつ、特定のお客様にだけ「特別なおねだり」として同伴を提案するのは、男心をくすぐる効果絶大な方法です。誰にでもご飯について行く軽い女の子だと思われないようにすることで、あなたの価値をしっかりキープしたまま喜んでもらえます。

おねだりするときは、「普段はお外でご飯とか行かないんですけど、〇〇さんだから一緒に行きたいです!」と、ちょっと恥ずかしそうに伝えてみてください。

自分だけが特別扱いされていると感じたお客様は、あなたへの好意のきっかけがさらに強くなって、「じゃあお店まで一緒に行くよ!」と張り切って同伴して出勤してくれますよ。

ガールズバーのお客様とご飯に行く時の注意点

頭をかくロングヘアの女性

ガールズバーのお客様とご飯に行く際は、いろいろなことに気を配っておかなければいけません。何も考えずに着いて行ってしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があるんです。

信頼できる人とだけ食事に行くことは大前提として、気をつけておくべきことを紹介します。

お店のルールに従う

事前の準備として、店舗の営業許可やルールを確認することを怠らず、お店が推奨する同伴の手続きをしっかり踏んでからお客様と合流するようにしてくださいね。

事前にお店のルールを確認しておらず、ルールを破ってしまうことになれば、最悪の場合仕事を辞めなければならないかもしれません。

安全なお店を選ぶ

楽しそうな同伴であっても、お店の外に出る以上は、常に自分の身を守るための警戒心を持っておくことが何よりも大切です。

食事をする場所は、なるべく自分の行き慣れた明るいエリアのレストランを選び、個室ではなく周りに他人の目があるオープンな席を予約してもらうようにしましょう。

また、ガールズバーの開店時間には戻れるようにスケジュールを組んでおくと、二人きりの時間を長引かせずに自然とお店へ移動できます。

事前に入念な環境作りをしておけば、予期せぬトラブルや困ったアクシデントを未然に防げるでしょう。

困ったときはすぐに黒服(ボーイ)を頼ってお店に対応してもらう

お客様からのお誘いがエスカレートして、ストーカーのような行動をされたり、SNSの裏アカでしつこくDMが送られてきたりする場合は、絶対に自分だけで解決しようとしてはいけません。

すぐに黒服(ボーイ)へ事態を報告し、お店全体で対策を練ってもらうように動いてくださいね。

信頼できる黒服なら、お客様に対して「店外での過度な勧誘はお控えください」と毅然とした態度で注意をしてくれます。味方をたくさん作っておけば、どんなお悩みもスムーズに解決していきますよ。

まとめ:ガールズバーでご飯に誘われたら上手な対応で売り上げに繋げよう

お客様からご飯に誘われたら、最初は対応に困るかもしれませんが、お店のルールをしっかり確認して対応しましょう。黒服や周りのキャストと連携をとることで、角を立てずに上手にかわしたり、同伴に変えて賢く稼いだりできるようになりますよ。

自分のペースを大切にしながら、ガールズバーのお仕事を楽しんでくださいね。

もし、今働いているお店がおうちの外でのトラブルを守ってくれなかったり、もっと客層がよくて安心して働ける場所を探したいと思ったら、まずは体験入店(体入)をして新しいお店を自分の目で覗いてみることをおすすめします。

お店によって女の子を守るためのルールや全体の雰囲気は驚くほど違うので、あなたにとって「ここなら大切にしてもらえるし、楽しく稼げそう!」と思える素敵な職場が、体入を通してきっと見つかるはずですよ。

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